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心理カウンセラー大山佳世のブログです。
ワークショップ、講座情報をはじめ、参加者の声、
メルマガ「7日間楽しく働くための心のサプリ」
バックナンバーなどを公開しています。

楽しく働く心理学 カウンセラー大山佳世のSalon kayo ブログ

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[7日間楽しく働くための心のサプリ]2013/04/30 〜して欲しいと思うとき
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    [7日間楽しく働くための心のサプリ]2013/04/30  〜して欲しいと思うとき

    「7日間楽しく働くための心のサプリ」
    (毎週火曜無料定期発行:大山佳世)のバックナンバーです。

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    こちらから⇒http://www.mag2.com/m/0001368532.html

     

    ☆∴..............................∴☆

                                    

             7日間☆楽しく働くための心のサプリ       

                                    

    ☆∴..............................∴☆

                              2013430日発行号

                             

        * このメルマガは、心理カウンセラーの大山佳世が *

        * 楽しく働くためのヒントをお届けしています。  *

     

    ・・・………・・・………・・・………・・・………・・・………

    【メルマガのコンセプト】                   

    「もっと楽しく働きたい」読者のために心理学やカウンセリング

    の考えを日常に活かすコツを分かりやすくご紹介します。    

                                   

    2011311日「東日本大震災」が発生しました。当メルマガは、

    未曾有の状況の中でストレス社会を生きる読者をサポートします。

    新しい視点の転換法やリラックス法が分かり、少しでもほっとして、

    明日に向かえるメルマガです。                     

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    (もっと〜して欲しいなあ)

     

    誰かに期待しても、うまくはいかないと

    理想と現実とのギャップに

    モヤモヤや、イライラがつのるかもしれません。

     

    そんなとき、どうしたらいいのか?

     

    自分の捉え方を変えてみることで、

    気持ちが変わります。

     

    そこで今日は、捉え方を変えるために、

    考え方の転換の方法を書いています。

     

    では、ここからが本文です。

     

    ☆・‥…━━━━━━━━━━━━━…‥・☆彡

    ┃ 今週のテーマ          

    ┃ 〜して欲しいと思うとき

    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

     

     

    (もっと〜して欲しいなあ)

     

    相手が自分の期待通りになったらと、

    思うことは、日常において

    自然にあることでしょう。

     

    特に相手に対して思い入れがあったり、

    身近な存在ですと、こうあって欲しいという期待が

    大きいかもしれません。

     

    例えば

    (もっと会って欲しい)

    (メールをして欲しい)

    (優しく言って欲しい)…などなどです。

     

     

    そんなとき、相手に対して

    期待が大き過ぎるかもしれません。

     

    そこで

     

    (どうやら、それは難しいようだ)

     

    (残念だけれど…)

     

    と、まずは状況を受けれ入れることが大切です。

     

     

    そこには、(〜すべきだ)という

    こうあるべきという考えが、

    ご自分の中にないでしょうか?

     

    (〜すべきだ)を

     

    (できたら〜であって欲しい)程度に

    一歩引いた感じで捉えてみるのです。

     

     

    そして、その後、

    (自分はなにができるのか)

    考えてみるのです。

     

    つまりは(〜して欲しい)といった受身から、

     

    (私から連絡を取ってみよう)

     

    (私はもう少し待ってみよう)

     

    (私はもっと優しくしよう)

     

    といったように、自分が何ができるのか、

    自分を主語にして、主体的に能動的になってみるのです。

     

     

    そこには、相手の立場や都合を

    考えてみるような、ご自身の余裕が

    あるといいでしょう。

     

    つまりは、寛容になるということです。

     

    (この人は、今、それなりの状況なのだろう)

     

    (何かの事情があるのだろう)

     

    (この人の立場なら、今は難しいのかもしれない)

     

    残念だが仕方がないと諦めて、

    自分なりにできることはないのか、

    考えてみるのです。

     

     

    (絶対、相手はこうあるべきだ)

    とばかり捉えていても、事態はすぐには

    変わりません。

     

    なぜなら、相手を変えようとしているからです。

     

    身近な自分の中の考えから、

    少しゆるめてみる。

     

    一歩引いてみることで、

    冷静に対処できるようになります。

     

    自分を主体的に考えてみると、

    視野が広がり、

    行動範囲が広がってくるでしょう。

     

     //       /

    ☆今週のおすすめ☆

     

    ・〜して欲しいと思うとき

     ⇒自分なりにできることはないのか。

      一歩引いてみる。

     

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